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vol.2 クラヤミノtones
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@呼吸と声とクラヤミ?
渋谷駅から東急文化村を通り越して、ちょっと進んだところにUPLINKという映画館がある。4月とは思えない寒さの中、東京ふつうの人新聞に登場してくれてた徳久ウィリアムさん(写真)が、クラヤミノtonesというワークショップでコンダクターをするということで参加してみた。
暗闇?呼吸?声?ホーメー
ウィリアムさんは声の持ってる可能性を追求するボイスパフォーマーで様々な声を使って日本各地でライブ活動もしている。
暗闇の中で呼吸と声を感じるというワークショップらしいのだが、詳細はよくわかからない。
何やら真っ暗闇でモンゴル伝統音楽のホーミー(ホーメイともいう)をするということ。
ちなみにこの日は「チャンドマニ」という映画とのタイアップ企画になっていた。
これがホーメーか!
会場についてみると結構お客さんがいる。
映画を見てそのまま残っている人もいるようで人数は30人くらい。
女の人が少し多いかな。
みなさん、どんな経緯でここに来ているのか。。。
みんなモンゴルマニアなのか。
いや、そうは見えないけど。
普段、パソコンとか携帯とか目を使ってばかりで、
目が疲れてるので真っ暗闇で目を使わない体験というのは恐ろしくもあるが、ドキドキする。
はじめはウィリアムさん、そして(株)BF.RECのたむらさんの紹介からはじまりまった。
「倍音コンダクター、ウィリアムです」。
倍音コンダクターすごい名前だ。
「健康管理士のたむらです」。
このtonesはたむらさんの会社(株)BF.RECの主催で行われているとのこと。
そのあとにチャンドマニ撮影担当の方のあいさつ、
続いて等々力さん(写真)という方のホーミー(ホーメイ)デモンストレーション。
すごい!「うーうー」言ってるのとは別に「ピーピー」っている。
これは文章で伝えるのは、、、想像してください。
これが、できるようになるの?
このワークショップは?すごいぞ!
(つづく)























